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ARBOGAST アーボガスト

Jitterbug / ジッターバグ (G600,G650,G630,G680)
Jitterbug Clicker / ジッターバグ ラトル入 (G635,G655)
XL Jitterbug / XLジッターバグ (G700)
Jointed Jitterbug / ジョイントジッターバグ (G620,G670)
Jointed Jitterbug Clicker / ジョイントジッターバグ ラトル入 (G625,G675)
HulaPoppフラホッパー (G730,G750,G760,G770)
Buzz Plug / バズプラグ (G905)
メーカーカタログ落ち商品
Sputterbuzz / スパッターバズ (G1835,G1805)
Weedles Jitterbug / ウィードレスジッターバグ (G610,G690)
Hocus Locust / ホーカスローカスト (G30)
* BRAND STORY *

不朽の名作、ジッターバグを生んだフレッド・アーボガスト社

 「ジッターバグ」この名前を知らないバスアングラーはほとんどいないでしょう。
このルアーは1938年に発売され、素材こそウッドからプラチックに代わっているが、その実力は当時と変わりなく現在でも作られ、使われてきた「名作の中の名作」と呼べるルアーの一つです。

 同社の創立者フレッド・アーボガストは1893年、オハイオ州アクロンで生まれました。
幼い頃から父親と一緒にバス釣りに興じていました。
高校卒業後、彼はタイヤ&ラバーメーカーのグッドイヤー社に就職します。彼は入社後も時間を見つけては自身の趣味である釣りに没頭していきます。また、この頃人気のあったキャスティング大会でも活躍しており、1924年にディスタンス競技で250feet(約76.3m)、1926年にはライトタックル部門で244feet(約74.4m)というワールドレコードを記録してました。

 フレッド・アーボガスト社の創立は1930年といわれていますが、コレクター間の話によると1924年頃からルアーの販売をしているといわれています。
1926年彼は就職していたグッドイヤー社を退社し、1930年にはアクロンで工場を買って事業を拡大、同社の設立となります。

 現在、このブランドの代名詞といえば「ジッターバグ」「フラホッパー」と言われる方がほとんどですが、彼には皆さんがよくご存知の物を発明しています。それは「ラバースカート」です。当時流行していたらしいハワイアンミュージックをヒントに発明されたようです。これを採用したモデルが「ハワイアン・ウィッグラー」です。現在のスピナーベイト・バズベイトの元祖と言っても過言ではありません。彼は「ラバースカート」のパテントを1938年に取得しています。

ジッターバグ誕生秘話

 さてこのルアー、この形はどうやったら思いつくのでしょう?(笑)
みなさんは考えた事はありませんか?
実はこのルアー当初はフローターダイバーのルアーとして開発されていたらしいです。
形はほとんど同じらしいのですが、最初は上下前後逆にして使用する物で、リトリーブ時にリップが水の抵抗を受けて潜るタイプのルアーという(もし発売されていればフローターダイバーの元祖ですが)シロモノだったようです。
その後大量に生産し、さぁ発売という時に思わぬ事が判明しました。それは、リトリーブ中にバランスを崩して逆さまになってしまうという、重大な欠陥でした。これによってこのルアーは発売できなくなってしまいました。
倉庫には大量に売れなくなってしまったルアーのストックがあります。彼は何を考えていたかは定かではありませんが、ふと思いついたアイデアが、「このままひっくり返してみたらトップウォータープラグとして使えるかもしれない」というものでした。そう、彼はトップウォーターでのバス釣りが大好きだったのです!
そして試してみると・・・
バスは自身の予想をはるかに上回る反応を示してくれました。1938年の出来事です。
こうして名作ジッターバグが誕生し、その噂は瞬くく間に広がっていき、倉庫はあっという間に空になりました。その後はご存知の通り、現在では世界中でジッターバグは活躍し、トップウォーターの釣りには欠かせないルアーの一つになっていきました。

ジッターバグが発売された3年後の1941年、フラポッパーが発売されます。
大きく開いた口でポップサウンドを発し、テールに付けられた「ラバー フラスカート」がゆらゆらとバスを誘う。 移動距離が少なく一点でバスをじらす事でよりバスが反応する事を知っていた彼だから発明できたルアーとも言えます。 そして「ルアー着水後、波紋が消えるまで待つ」このテクニックを生んだのはフレッド・アーボガスト氏とフラ・ポッパーだったというのを知る人は少ないでしょう・・
1947年 同氏 死去 享年54歳
・・・彼の残した偉大な功績と精神は、今も製品として受け継がれています。

<PRADCO JAPAN NEWS誌より引用>


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