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BOMBER ボーマー
Model A's / モデル A's (B04SL,B05FS,B05SL)
Model"A" / モデルA (B02A,B04A,B05A,B06A,B07A,B08A)
Fat"A" / ファットA (B05F,B06F)
Model"A" Real Craw / モデルA リアルクロー (B04A)
Long"A" / ロングA (B14A,B15A,B24A,B25A)
JointLong"A" / ジョイントロングA (B15J)
SuspendingProLong"A" / サスペンディングプロロングA (B15AP,B14AP)
Flat"A" / フラットA (B02FA,B02DFA)
Fat Free Shad / ファットフリーシャッド
(BD4F,BD5F,BD6F,BD7F,BD5M,BD4SL,BD5SL,BD6SL)
SLAB SPOONS / スラブスプーン
BOMBER SALT ボーマーソルト
BOMBER SALT Long"A" / ボーマーソルト ロング A (BSW16A)
BOMBER SALT JointLong"A" / ボーマーソルト ジョイントロング A (BSW16J)
BOMBER SALT Magnum Long"A" / ボーマーソルト マグナムロング A (BSW17A)
BOMBER SALT Magnum JointLong"A" / ボーマーソルト マグナムジョイントロング A
(BSW17J)

メーカーカタログ落ち商品
HeavyDutyLong"A" / ヘビ−デュ−ティーロングA (B16A,B16J)
BalsaModel"B" / バルサモデルB (BB5SL)
BOMBER SALT Deep Long"A" / ボーマーソルト ディープロング A (BSW26A)
* BRAND STORY *

フローターダイバー・プラスチックルアーの元祖

 「BOMBER」少し物騒なブランド名である。 意味はだいたいお察しの通り、「爆弾・bomb」「爆撃機、爆撃兵・bomber」こんなところからきている。

しかし、このブランド名にした訳でもある同社の初期のルアーは爆弾型と呼ばれるモノで、現在で言うならばアーボガスト社のマッドバグのような形をしていたらしい。このルアーの特徴は、ルアーにとても浮力があり、リトリーブ時には潜り、止めるとすぐに浮いてくる。これまでのルアーと言えば、トップウォーター系の浮くだけのモデルか沈むだけのルアーしかなかったようだ。

またこの頃の同社製品のセールストークが面白い。「もしあなたがバックラッシュしても、ボーマーなら回収できる」・・・現在では笑い話にしかならない言葉でも、当時はかなり画期的だったに違いない。(ルアー自体の性能もさることながら、キャッチコピーも!^^)ボーマー社は農家のアイク・ウォーカーと楽器屋のクラレンス・タービーの2人によって1946年に設立されました。

彼らは2人共釣りが趣味で、1942年頃から自分たちが使うルアーの製作をしていました。そこで彼らが製作していたルアーとは、既存のルアーよりも効率良くディープを攻められるルアーでした。
1942年というと、第二次世界大戦の真っ最中です。そんな時代にルアー作りに熱中していられたなんて・・・
しかし、戦時中という事もあってか物資が不足気味で素材の入手が難しかったらしく、ボディは電柱の余り木で、ストーブのバックパネルやタバコの缶を金属部品として代用、フックを止める部品は靴に使われていたハトメを使用、フックにいたっては入手が相当困難だったらしく、古いルアーから外して使用していたといいます。
           <・・・しかしそこまでして自分用のルアーを作れるパワーってスゴイですよね?? (・・;)>
 そんな彼らが苦労して作っていたルアーは、まず仲間内にとても良く釣れるルアーとして知れ渡る事になる。
そうすると仲間たちはそれを欲しがり、「俺にも作ってくれ」「俺にも」・・・・という声が多くなってきた。
そうしていつしかルアー作りが仕事になっていきました。しかし、注文が来るのはいいが、肝心の材料、特にフックが不足していました。そうすると、ショップからは売れ残りのルアーから外して送ってきたり、客にいたっては自分の持っているルアーからフックを外して持ちこんだりしていたようです。

クランクベイトの定番中の定番 モデルA ファットA

 アメリカでは「ボーマーと言えばモデルA」と言われるくらい有名なモデルらしい。特に6Aは契約の如何に関わらずバスプロのタックルボックスに必ず入っていると言われている。水深2m前後を探るのに最も効率良く使えるという理由で。

 この定番ルアーの原型を作ったのはチャーリー・メドレイ氏という人です。チャーリーは1972年24歳で同社に入社する。彼もなんとかルアーのデザインをしようとするが、当初からデザインを担当していたアイクはそのノウハウを教えようとはしなかった。よく日本の職人気質といわれる「技術は自分の目で盗め」というのをそのまま地でいっていた人物だったと言われていました。

チャーリーは工場の仲間が昼食に行っている間にこっそりルアーを削りつづけ、完成したものをアイクに見せた。
すると、これはいけるかもとテストに入った。その後このモデルの開発には携わらなかったものの、モデルAの原型を作ったのはチャーリー・メドレイだった。かれは後にファットAをデザインすることになる・・・



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